実践記 #1|久しぶりにアプリと向き合う。現状確認と作戦会議
このシリーズは、マッチングアプリで一度も会えたことがない管理人が、ゼロから出会いを作り直していく記録です。第1回は派手なことは何もしません。過去の敗因分析と、これからの作戦会議。地味ですが、たぶんここが一番大事です。
現状確認:私のアプリ戦績
まず事実の棚卸しから。
- 登録したアプリ:2つ(どちらも大手)
- 会えた人数:0人
- 最終状態:どちらも開かなくなって、自然消滅
ちなみにアプリ以前の時代には、紹介や団体の集まりといったリアルの場で、何人かの女性ときちんと会えていました。つまり「出会う力」が完全にゼロなわけではない。アプリという土俵でだけ、きれいに負けているわけです。
敗因分析:なぜ会えなかったのか
当時を思い出しながら、正直に敗因を挙げてみます。
敗因1:プロフィールを「登録作業」として済ませた
写真はスマホに入っていた適当な一枚。自己紹介文は数行。今思えば、あれは「参加しました」というだけの状態で、戦う準備がまるでできていませんでした。写真の記事に書いたNG例は、ほぼ全部当時の私です。
敗因2:受け身だった
「登録すれば、そのうち何か起きるだろう」と思っていました。何も起きません。アプリは登録した人から順に出会える装置ではなく、動いた人から順に出会える装置でした。
敗因3:反応がないことに耐えられなかった
いいねを送っても返ってこない。マッチしても続かない。この「無反応の期間」に心が折れて、開く頻度が下がり、そのまま消しました。今なら分かりますが、最初の無反応はプロフィールが弱いという情報であって、人格の否定ではないんですよね。
敗因を並べると身も蓋もない結論が出ます。私はアプリに「負けた」のではなく、そもそも「参加していなかった」。ちゃんと参加してから負けるのは、これからです。
作戦会議:これからやること
そこで、このシリーズでは次の作戦でいきます。
- アプリは1本に絞る — 比較記事で書いた通り、掛け持ちは型ができてから。まずは大人世代の会員が多いアプリを1本選びます
- プロフィールを「作品」として作る — 写真の撮り直しと自己紹介文の書き直しに、ちゃんと時間とお金をかけます
- 週次で記録する — いいね数・マッチ数・メッセージの反応を毎週このサイトに記録します。数字が動かない週も隠しません
- 3ヶ月やり切る — 前回の敗因3(心が折れて消す)への対策として、期限を先に決めておきます。途中経過が悪くても3ヶ月はやめない
今回のまとめと次回予告
第1回の結論:過去の私は準備ゼロで土俵に上がって、当然のように何も起きなかった。今回は準備から始める。それだけです。
次回は実際にアプリを選んで登録し、プロフィール写真の撮り直しに挑戦します。写真記事で書いた「他撮り風セルフ撮影」を自分で実践して、ビフォーアフターを晒す予定です。お楽しみに。
実践の前提になる「アプリ選び」の考え方はこちらにまとめています。
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