本サイトにはアフィリエイト広告(PR)を含む場合があります

実践記 #1|久しぶりにアプリと向き合う。現状確認と作戦会議

マッチングアプリに登録したのに、一度も会えないまま消した——という方に読んでほしい第1回です。なぜ会えなかったのかを3つの敗因に分解して、これからの作戦を立てます。

まずは現状確認

ただ、アプリ以前の時代には紹介や集まりの場でそれなりに会えていました。出会う力がゼロなわけではなく、アプリという土俵でだけ、きれいに負けているわけです。

敗因1:プロフィールを「登録作業」として済ませた

写真はスマホにあった適当な一枚、自己紹介文は数行。「参加しました」というだけの状態で、戦う準備がまるでできていませんでした。写真の記事に書いたNG例は、ほぼ全部当時の私です。

敗因2:受け身だった

「登録すれば、そのうち何か起きるだろう」と思っていました。何も起きません。アプリは登録した人から順に出会える装置ではなく、動いた人から順に出会える装置でした。

敗因3:反応がないことに耐えられなかった

いいねを送っても返ってこない期間に心が折れて、開く頻度が下がり、そのまま削除。今なら分かりますが、最初の無反応はプロフィールが弱いという情報であって、人格の否定ではないんですよね。

3つ並べると身も蓋もない結論が出ます。私はアプリに「負けた」のではなく、そもそも「参加していなかった」。ちゃんと参加してから負けるのは、これからです。

これからやること

  1. アプリは1本に絞る — 掛け持ちは型ができてから。まずは大人世代の会員が多いアプリを1本
  2. プロフィールを「作品」として作る — 写真と自己紹介文に、時間とお金をかけます
  3. 数字を毎週記録する — いいね数・マッチ数・反応を公開。動かない週も隠しません
  4. 3ヶ月やり切る — 敗因3への対策として、期限を先に決めておきます

次回予告

次回はアプリを選んで登録し、写真の撮り直しに挑戦します。写真記事の「他撮り風セルフ撮影」を自分で実践して、結果を晒す予定です。

→ 続きはこちら:実践記 #2|有料サービスは登録前に「セルフバック」を確認してみて

実践の前提になる「アプリ選び」の考え方はこちらにまとめています。

大人向けアプリ比較を見る