返信が来る最初のメッセージ術|NG例と使える型3つ
せっかくマッチしても、最初のメッセージで返信が来なければゼロと同じです。そして女性側の受信箱には、同じような「はじめまして」が大量に並んでいます。一通目の目的はたったひとつ、「返信しやすい球を投げること」。この記事ではNG例と、今日から使える型を3つ紹介します。
返信が来ないNGメッセージ4パターン
- コピペ感まる出しの挨拶だけ — 全員に送れる文章は、誰の心にも刺さりません。「私を見て書いた」と分かる要素がない一通目は読み飛ばされます
- いきなり距離が近い — 「かわいいね」「LINE交換しませんか」。距離の詰めすぎは大人世代がやると余計に警戒されます
- 質問がない — 「何を返せばいいんだろう」と考えさせた時点で負けです
- 長文すぎる — 一通目から10行は重い。3〜5行、スマホの画面半分までが目安
使える型3つ(例文付き)
型1:プロフィール引用+共感+質問
基本形。相手のプロフィールから具体的なひとつを拾い、共感して、答えやすい質問で締めます。
はじめまして、〇〇と申します。マッチありがとうございます。
プロフィールにあった「休日はパン屋さん巡り」、いいですね。実は私も先週、行列のできるパン屋に並んでしまいました。
〇〇さんのおすすめのお店って、どのあたりにあるんですか?
型2:写真への具体的なひとこと+質問
プロフィール写真の背景や持ち物に触れる型。「かわいいですね」ではなく状況に触れるのがコツです。
はじめまして。写真の背景、もしかして〇〇(場所の名前)ですか?雰囲気が良さそうな場所ですね。
旅行がお好きなんでしょうか。最近行った場所でよかったところ、ぜひ聞きたいです。
型3:共通点の提示+質問
コミュニティや趣味タグが同じ場合の最強パターン。共通点は最初から会話の土台になります。
はじめまして。「映画好き」のコミュニティが同じで、思わずいいねしてしまいました。
私は最近〇〇を観てきたんですが、〇〇さんは映画館派ですか?おうち派ですか?
3つの型に共通するのは、①自分の名乗り ②「あなたのプロフィールを読んだ」証拠 ③答えやすい質問の3点セットであること。この構造さえ守れば、文面は自分の言葉に崩してOKです。むしろ崩した方が自然になります。
返信が来た後の心得:尋問にしない
嬉しくて質問を重ねがちですが、質問ばかりの会話は尋問になります。理想は「自分の話1:質問1」のセット。「私は〇〇でした。〇〇さんはどうですか?」のリズムです。リアルの会話とまったく同じなので、大人世代には馴染みのある感覚のはずです。
返信が来なくても追撃メッセージ(「読みましたか?」「忙しいですか?」)は送らないこと。一通目の空振りは誰にでもあります。切り替えて次にいくのが精神衛生上も戦略上も正解です。
メッセージの前提になるプロフィールがまだ整っていない人は、先にこちらから。
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