自己紹介文の書き方|そのまま使える大人向けテンプレート付き
写真で第一関門を突破した女性が次に見るのが自己紹介文です。ここで「この人、話が合いそう」と思わせられるかどうかでマッチ率が決まります。この記事では、大人世代に合う構成5ステップと、埋めるだけで完成するテンプレートを用意しました。
まず、やりがちなNGから
- 「よろしくお願いします」だけ — 情報ゼロ。真剣度が低いと判断されます
- 経歴の箇条書きだけ — 履歴書に「いいね」する人はいません
- ネガティブ・言い訳から入る —「こういうの苦手ですが」「奥手ですが」は謙遜のつもりでもマイナススタート
- 条件の羅列 —「〜な人はご遠慮ください」が並ぶと、会う前から怖い
- 長すぎる自分語り — 1,000字超の人生録は重い。400〜600字が目安
大人世代の構成5ステップ
- 挨拶+見てくれたことへの一言(1〜2文)— 「見ていただきありがとうございます」で素直に。奇をてらう場所ではありません
- 仕事をひとことで(1〜2文)— 業種と働き方をざっくり。「平日は帰りが遅めですが、週末はしっかり休めます」くらいの粒度で十分
- 趣味・休日の過ごし方(2〜4文)— ここが本体。一緒にいる場面を想像できる趣味を優先。食べ歩き、カフェ、旅行、映画が鉄板。マニアックな趣味はひとつまで
- 人柄が伝わるエピソード(1〜2文)— 「聞き上手と言われます」より「後輩の相談を聞いていたら終電を逃した」のように場面で見せる
- 登録した理由と締め(2〜3文)— 「なんで今アプリに?」に先に答えておくと安心材料になります。前向きな理由で締める
埋めるだけテンプレート
はじめまして。プロフィールを見ていただきありがとうございます。
【業種】の仕事をしています。【平日の働き方をひとこと】ですが、【休みの取り方・余裕があること】。
休日は【趣味1】や【趣味2】をして過ごすことが多いです。最近は【最近ハマっていること・行った場所】。おいしいお店を開拓するのが好きなので、おすすめがあればぜひ教えてください。
性格は【周囲からの評価】とよく言われます。【それが伝わる小さなエピソード】。
【登録した前向きな理由】と思い、始めてみました。まずは気軽にメッセージのやり取りから、お互いのことを知っていけたらうれしいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
「おすすめがあればぜひ教えてください」のような相手が返事をしやすいフックをひとつ入れておくと、マッチ後の最初のメッセージが格段に楽になります。ここは後述のメッセージ術ともつながる重要ポイントです。
書いたら必ず「音読チェック」
書き終わったら一度声に出して読んでみてください。チェックは3つ。
- 初対面の人に話しかけて不自然じゃない文体か(堅すぎ・馴れ馴れしすぎ)
- ネガティブな単語が混ざっていないか
- 読み終わって「質問したくなる箇所」がひとつ以上あるか
この3つを満たしていれば十分戦えます。あとは反応を見ながら微調整です。
プロフィールが整ったら、いよいよマッチ後の第一関門「最初のメッセージ」です。
返信が来るメッセージ術を見る