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実践記 #3|準備万端で登録してみたら、想像と違うことが3つあった

2週間の準備を経て、ついに登録ボタンを押しました。そこで分かったのは、ちゃんと準備した人が、実はかなり有利な世界だったということ。想像と違ったことを、正直に3つ書きます。

違い①:みんな、写真が自由すぎる

検索画面を開いて最初に思ったこと。「あれ、写真そんな感じでいいの?」

風景だけ、ペットだけ、後ろ姿、加工強め——という自由なラインナップ。自己紹介文が一行だけの方も普通にいます。体感で「写真に本気を出している人は少数派」でした。

拍子抜けしましたが、これは裏を返せば大チャンスです。写真自己紹介文を用意するだけで上位グループに入れる世界。2週間かけた判断は間違っていませんでした。

違い②:思っていた以上に「人生のパートナー探し」の場だった

年齢層が想像よりさらに大人寄りで、同世代の40代・50代が普通にたくさんいます。伝わってくる空気もキラキラした「恋活」ではなく、もっと地に足のついた真剣さと生活感。若い頃のテンションで来ると面食らうと思いますが、同世代の真剣な相手を探す大人には、これ以上なく正直な場所です。

違い③:待っているだけでは、何も起きない

そして3つ目。登録から数日、通知欄は静かなままでした。

ただ理由ははっきりしていて、この間私からも一件も動いていなかったんです。プロフィールを完璧に仕上げて、あとは眺めていただけ。店を開いて内装を磨いて、ドアを閉めたまま客を待っていた——冷静に考えれば当たり前でした。

今回の教訓:プロフィールは「準備」であって「営業」ではない。完璧に整えても、待ちの姿勢では何も起きない。いいねと足あとで自分から動いて、初めて見つけてもらえる。

正直、初日の夜は「やっぱり出会いはリアルが一番では」とも思いました。でも土俵には立ったんです。ここで撤退したら#1の敗因をなぞるだけ。今回は最後までやります。

ちなみに、登録初日にやったこと

足止めされていた提携申請が通り、#2のセルフバックも無事に完了(報酬は月額料金のおよそ1ヶ月分)。登録当日は一気に駆け抜けました。これから登録する方は、この4つを先に済ませておくと強いです。

現在地と次回予告

手元には残いいねが44回分。次回はこれを使って自分から動きます。何件送って何件返ってきたのか、結果がどうであれそのまま公開します。

大人世代・再婚活に強いマリッシュは無料で始められます。登録するなら、写真と自己紹介文を先に準備して「一番見られる登録直後」を最強の状態で迎えるのがおすすめです。

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※18歳未満・既婚者は利用できません(R18)。登録前に写真自己紹介文の準備を。管理人のように「登録して満足」で止まらないよう、初日にいいねを送るところまでがセットです。